桜前線
オハヨー
今日は海が時化て漁に行けないから久しぶりにパソコンの前に居座ってます。
さて、名護では桜の花が満開で桜祭り、タンカン(ミカン)狩りと山原(ヤンバル)路
が賑わいを見せている
本土で桜と言えば鹿児島から北上していくのが常識なのだが南国沖縄では
桜は北部(山原)から南へ南下するものである。
今、中部もポツポツと開花が始まっている最中である。
本土で桜と言えば4月~5月 入学シーズンを思い出す人も少なくないはず
でも、沖縄で4月 入学シーズンと言えば真っ赤なデイゴの花を思い出す。
縦に長い日本列島は北海道で最低気温-22℃ 南国沖縄は+15℃ 北海道に
比べたら常夏と言える。
不思議でこの気温差はそこで生活する人達の思考力や生活スタイル、知恵等
変えるものである
前に読んだ新聞の投書にこんな記事があった。
東北のある小学校の理科の時間で先生がある質問をした。
その質問とは 今からある実験をします。
氷が解けると水になりますね
それでは、雪が溶けると何になりますか?
答えを書いて先生の前に持ってきてください。
皆 それぞれ答えを書いて先生の前にもって行きました。
正解の人は○印をもらいました。だけど一人だけ×印をもらった子がいたんです。
○印をもらった人は 答 水 ×印をもらった人の
答は “春”と書いてあったそうです。
それに怒った親が悔しさの余り新聞投書したらしく教育者とは何ぞや・・と言うことで
先生を批判した文章であった
私も同感で もう少し生徒の立場を考慮して発想した理由を聞いてあげるべきでは
なかっただろうか?・・・
理科の時間だから事務的に ○ × をつけたのかも知れないが、 これが国語の
時間だったらなんと素晴らしい感性だろうと思う。
雪に閉ざされた厳しい寒さの中で桜が咲く頃 夢と希望を抱くものである。
南国沖縄の桜は季節(気候)のせいだろうか? そこまでは抱かない。
ビギンの唄に 金がないなら~海にが行くサー


魚があれば生きられる~ なんくるないさー やってみれ~
県民性の違いだろうか? 桜を見て思う今日 一日である。


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