ヨコヒシ

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東海岸のダイビングポイントの中で浮原島の近くヨコヒシは毎年3月から5月にかけて甲イカの産卵が始まりますが今年は例年より若干早いような気がする。温暖化のせい?・・最初、オスの甲イカが産卵場所近くでメスの甲イカがくるのをジ~ッと待っている。オス2~3匹に対しメスが1匹のときはメスの争奪戦が大変である。オス同士格闘したり、メスに気に入られようと得意の背びれを七変化させたり海の世界でも自分の遺伝子を残すため大変なのである。鮭が産卵のため毎年同じ川に上ってくるようにコウイカもまた同じ時期に同じ場所に来るのである。最近は地球異変で大雨,洪水,台風、津波 と歴史的な記録更新で地球上に住む生物にとっても住みにくくなって来たことは確かである。大事なことはこの海をいつまでも守って生きたい。同じ環境を残して生きたい 水中でそう思いながらじ~ット観察してるのでありました。・・・・・・・その後コウイカは3週間でハッチアウトしますこれから6月までは卵、ハッチアウトシーンが見れます

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